FC2ブログ
キャッシング用語

いつか満天の星空の下で

     copyright ©2003 -2018いつか満天の星空の下で all rights reserved

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

幻の君はボクの恋人
寂しい夜に現れる

幻の君はボクの憧れ
少年のころから慕い続けた

優しい瞳
美しい髪

君が子守唄を歌う夜
ボクは不思議な夢を見た

眠りの森を彷徨いながら
手足が透き通ってゆく夢を

ボクも幻だったのか・・・

幻の君と創る世界も
こうして思うこのボクも
儚いばかりのこの世の幻



スポンサーサイト
別窓 | 創作 | ∧top | under∨

夕暮れの風に

もしも風になれるなら
あなたの頬に触れる夕暮れの風に

人知れず流す涙をさらい
遥かな空へ運んでいける

どこか懐かしい茜の色に
ほんの少しでも癒されるよう


せめて風になれるなら
あなたの髪を梳く涼やかな風に

草臥れて立ち止まったとき
心地よく汗が乾くくらいの

夏草と奏でる爽やかな
気づかれぬほどの夕風に

そっと静かに流れる風に





別窓 | 心の中の宝箱 | ∧top | under∨

夜空の雲

夜空の雲は人知れず
静かに流れてゆくのです
星の光を身にまとい
眠る街並みに手を振って
微笑みながらゆくのです

夜空の雲は遥かなる
大地を目指してゆくのです
群青色に染まる夜も
月の明かりが届くよう
とぎれとぎれになりながら

目立たぬ雲は千切れても
果てしない空をゆくのです
夜毎捧げる人々の
祈りを強く抱きながら
















別窓 | 心の中の宝箱 | ∧top | under∨
| いつか満天の星空の下で | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。