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いつか満天の星空の下で

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寂しい夜

「寂しい夜」


あなたの涙がこぼれぬように
小さな星になりましょう
煌く泉のさざなみに
心細さが溶けるよう

それでも頬を伝うなら
夜空の風になりましょう
誰にも知られないように
涙を拭ってゆきましょう

冷たい風の夜ならば
幼きころの想い出の
子守唄など歌いましょう
やさしく髪をなでるよう
  
眠るあなたの夢の中



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永遠の月

描かれた未来の絵地図に
たとえわたしの姿が無くても
形にならない愛しき想いは
流れ続けるだろう

留まることなく
知られることなく
空を泳いでゆくだろう

いつもより暗い夜空に
月の形の雲が流れる

陽の昇らない朝が来て
星のない夜が訪れても
その地に生きるあなたを
わたしはきっと見守ってゆく

光でありたいと願い
あなたの夢に潜んで
希望となるまで灯り続ける

たとえ記憶に残らなくても
あなたの行く先を照らし続ける
永遠の月の明かりで




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06/「月の夢」より
この詩は月から見たイメージで書いたものです。
幻想色が強いので理解されにくいかもしれませんが
アップしてみました。


P.S
ルナさん、メッセージをありがとうございました。
とても励みになります。


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