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いつか満天の星空の下で

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遠き浜辺

寂しさのあまり浜に出て
頬に寂しいが吹き
わたしは孤独になりました

寂しさのあまり浜に出て
心に寂しい波が寄せ
海も孤独に見えました

寂しさのあまり浜に出て
ひと気も途絶えた夕暮れ
膝を埋めた砂の肌

去りゆく夕陽の温もりが
ほんのり残る砂浜は
いつかの母のひざの上

寂しいばかりの浜辺には
想い出色の貝殻が
今も転がっているのです


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