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いつか満天の星空の下で

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ひとりの舞台

窓辺に零れる月明り
今宵は忍び込んでおくれ
閉ざされた薄暗い部屋に

仄かな月の微笑み抱かれ
踊れ踊れ夜が明けるまで
愛しいひとを想い続けて
心の花びら撒き散らす

踏み続けるステップの激しさは
逢えない夜の弦の音

閉ざされた部屋に流れてやまぬ
切なく懐かしい旋律よ
梳かしておくれ乱れ髪

愛しいひとを思い続けて
踏み続けるステップの哀しさは
逢いたさ募る夜の音

窓辺に零れる月明り
今宵は照らしておくれ
踊り続けるひとりの舞台

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