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いつか満天の星空の下で

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銀の手鏡

いつでも傍にいたくて
溢れる気持ちが寂しくて
ひとに知られてしまうから
そっと灯りを消しました

いつでもあなたに逢いたくて
鏡に囁いてしまうのは
いつかのやさしい微笑みが
瞳に焼き付いたままだから

灯りを消した暗い部屋では
自分の姿も映らない
心にあなたの声がするから
銀の手鏡を覗きます

いつでもあなたに逢いたくて
真っ暗な鏡に映し出される
愛しい微笑みを見るのです

逢いたくて
逢いたくて
銀の手鏡を見るのです





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