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いつか満天の星空の下で

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星空の旅

時の列車は
明日の駅を目指し
ふたりを未来へ運ぶ

どこまでも
途切れることのない
銀色のレール

窓から見える
眩いばかりの満天の星空

言葉はいらない
静かな夜
見つめ合えば繋がる心が
愛という名の星座にかわる

夢の数ほど煙を吐いて
走り続ける蒼い汽車

このまま
いくつもの駅を通り過ぎ
どこまでも煌く星空の中
旅を続けられたらいいのに

あなたとふたり



2006.01.10
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