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いつか満天の星空の下で

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幻想の森

いつのことか思い出せるほど
身近な記憶ではなく
それは遥か彼方に眠る
魂に刻まれた愛の痕

目の前に広がる緑の木々
朝靄の中に佇んでいた人影
やさしく繰り返す手招き
懐かしい歌声

夜毎見る夢
想いは募る

夏の夜
幻想の森にひとり彷徨い
夜明け間近の奇跡を祈る



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