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いつか満天の星空の下で

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雨の祈り

ぽつん
ぽつんと
落ちてくる
空の上から哀しみが

ぽつん
ぽつんと
弾かれて
蒼く小さな傘の上

あなたの拭えぬ寂しさと
わたしの夕べの切なさが
夏の初めの夕暮れの
しずくになって降りてくる

ぽつん
ぽつんと
鳴る音に
寄り添いながら行きましょう

寂しいばかりの雨音が
やさしい響きになるように
いつかこぼれた哀しみが
心の泉になるように



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
お読みいただきましてありがとうございます。

梅雨に入りましたが
こちらではまだ本格的に降ることはなく
時折傘に降りてくる ささやかな雨音を聞きながら
言葉を紡いだりしています。

子供の頃、
「雨の日にも 雲の上には青空があるんだよ」と
担任の先生に教えられたときの感動を
今も時々思い出します。

こんなに降っていても
青空がなくなったわけではないのだと
どれほど嬉しかったことでしょう。

その気持ちを
いつまでも忘れずにいられたらと思います。

ブログの更新は相変わらずゆっくりですが
これからも どうぞよろしくお願いします。





--------------------------
ルナさん、メッセージありがとうございます。
いつも心が温まります。
今日の詩には
ルナさんからいただいたイメージも含まれています。

お体の具合はいかがですか?
繋がる空の下で
今日も月を仰いでいます。

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