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いつか満天の星空の下で

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記憶のひかり

輝いていた日々が
遥かな空を仰いでも
さらに遠くに見えるとき

風は切なく
亡き人の面影を
雲に仕立てる

うっすらと花白の衣装を空に描いて
舞うように優しい指先で
記憶のページをめくり

遠くに見える光を
呼び寄せるように

懐かしい木々の響き
やわらかな日差し

風はめぐり
また めぐる

いつか過ごした輝きが
この胸に戻るように



-------------------

お読みいただきましてありがとうございます。

肉体は消えてしまっても魂は生きていると
いつの頃からかずっと信じていました。
今もその気持ちに変わりはありません。

そんな想いが時折吹いてくる風に
何かを感じさせられるのかもしれません。

相変わらずのペースでの更新で申し訳ありませんが
またお立ち寄りいただければ嬉しく思います。


-----------------------☆

ルナさん、いつもありがとうございます。
心の奥に伝わるメッセージ、
大切に読ませていただいています。

過ごしにくい季節かもしれませんが
どうぞ無理のないよう、お体を大切にお過ごしください。
少しでも良くなられますよう心よりお祈りします。

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